「ふれいあいアルバム」2026
「さらきの里 音楽と地酒の宵」を開催しました(2026/6/6)
クリックまたはタップすると、拡大画像が表示されます。
さらきの里ふれあいセンター食堂にて開催した「音楽と地酒の宵」は定員20名のところ23名の皆様にご参加いただき、盛況のうちに終了いたしました。
クラリネット奏者の木戸口夏海さん、ピアノ奏者の中村孝子さんによる演奏では、クラシックの名曲を中心に美しい音色が会場を包みこみました。また、演奏の途中には地域で音楽活動を続けている更木地区の3名の方々による特別演奏を披露していただきました。
来場者の皆様はスパークリングワインを飲みながら演奏に聞き入り、演奏終了後には大きな拍手とともにアンコールも行われるなど大いに盛り上がりました。
演奏会終了後は、更木で作ったひとめぼれを使用した日本酒「さらき」や更木桑茶とともに、ボンバルのお弁当を囲みながら、演奏者のお二人も一緒に交流会を行い、音楽の感想や演奏活動のお話、参加者の近況など会話が弾みました。
今後も地域の魅力を感じていただけるイベントを企画してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。
田植えの季節を迎えました(2026/4/30)
クリックまたはタップすると、拡大画像が表示されます。
春のやわらかな日差しの中、今年の田植え作業が始まりました。
15センチほどに成長した苗を丁寧に田んぼに植えていきます。
育苗ハウスから田んぼまで苗を運び、トラックから田植機に載せる作業は想像以上に大変ですが重要な作業です。
みんなで協力しながら作業を行います。
水を張った田んぼはぬかるんでまっすぐ進むのが大変ですが、ハンドルを取られる所も上手に操縦しています。
田植え機で一度通った箇所は二度と通れないので、ルートを確認して一筆書きのように進みます。
今回ハンドルを握っているのは、当社で活躍する女性スタッフです。
性別や年齢、経験に関わらず挑戦できる環境です。
あなたも一緒に美味しいお米を育ててみませんか?
お気軽にお問合せください。
今年の米作りが始まりました(2026/4/10)
クリックまたはタップすると、拡大画像が表示されます。
春の訪れとともに、今年のお米づくりが始まりました。
おいしいお米づくりは田んぼに植える前からすでに始まっています。
一粒ひとつぶの種もみを丁寧にまき、発芽に適した温度と水分を保ちながら元気な苗になるよう管理していきます。
4月4日にまいた種から一週間で芽が5センチほど伸びました。
生育期は少しの変化も見逃さないように日々の管理が大切です。
秋に美味しいお米ができるように手間を惜しまず大切に育てていきます。











